一番は虫歯にならないよう普段から予防する事が大切ですし、そうすれば治療をする必要もありません。昔に比べると虫歯人口は減少してきていますが、少しでも痛みや異変を感じたら歯科医院を受診されることをおススメいたします。

虫歯は放っておいても治る事はない

虫歯の進行状態

虫歯は菌による感染症の一種であり、痛みを放っておいても決して進行は止まりません。程度により、C0~C4という程度に分けられ、徐々に悪化してゆきます。歯の頭を多く失ったり、抜歯せざるを得ない状況にならないよう、早期発見・治療が大切となります。

コンポジットレジン(保険の白い詰め物)

コンポジットレジン

ごく小さな虫歯の範囲であれば、必要な箇所を最小限に除去し、コンポジットレジンと呼ばれるプラスチックのペースト状の詰め物を塗り固めることにより、保険で治療を行うことができます。

また小さな虫歯だからといって油断してはいけません。虫歯の進行は中の神経から起こることもあります。神経(歯髄)が感染してしまうと、深く進行した虫歯の処置と同じ根管治療を行わなければならず、注意が必要です。

歯の根元の虫歯(根面う蝕)

根面う蝕

齲蝕(うしょく)とは虫歯の医学用語で、歯の根元が虫歯になることを根面う蝕と呼びます。とくに40代以降の成人や高齢者に多く見られる症状で、特に歯周病などで歯ぐきが下がって歯の根元が露出すると虫歯になりやすくなります。

根管治療(歯内療法)

根管治療

虫歯が大きい範囲や歯の歯髄(神経)にまで到達した場合、歯の中の洗浄・消毒・密閉の処置をする根管治療の処置が必要となります。

歯の神経の状況によっては、マイクロスコープやアメリカ式の根管治療方式を用い、精密に治療を行うようにしております。根管治療は初期治療(1回目の治療)で、如何に精密で確実な根管治療をするかどうかが鍵となります。

歯の中を無菌化するのに消毒とお薬を詰める処置を数回繰り返さなければいけないため、根管治療は通院回数がかかります。そうならないためにも、早期治療や予防が大切となります。

マイクロスコープの紹介

歯の一部を失ってしまった場合の処置

クラウン・インレー・入れ歯

虫歯で失った範囲に応じて、当院では詰め物、被せ物、入れ歯などさまざまな処置を行っています。なるべく最良の材料を患者さんのご希望に合わせて選択するようにしております。

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